インタビューinterview

【MEDIAFLAG沖縄】成長意欲あるメンバーと、ともに成長する喜びを、名護で!

●2015年3月に沖縄へ移住(希望による転籍)をした小柴さん。現在、店舗・店頭に特化したマーケティング(フィールドマーケティング)を支援する株式会社MEDIAFLAG沖縄にて、システムエンジニアとして活躍しています。

●オフィスの拠点がある名護のメンバー数は約30名。そのうち、エンジニアチームは3名。小柴さんはエンジニアとしてプログラミングはもちろん、デザインの部分やサーバーの構成、ネットワーク関係など幅広く携わっています。他にもSEO対策、Webマーケティングなど、その守備範囲は多岐に渡ります。

●小柴さんによると、エンジニアに求める必須スキルについては特になし、とのこと。未経験でもやる気があればどんどんチャンスを与えられる環境にあり、社内は成長意欲に溢れた若いメンバーで活気がみなぎっています。

株式会社MEDIAFLAG沖縄 システムエンジニア

小柴佑介さん

沖縄移住は2015年4月、東京からのIターン組。東京の大学を卒業後、システム会社でエンジニアとして新卒入社。その後、東京にあるメディアフラッグ本社にシステムエンジニアとして転職。3年ほど東京勤務後、MEDIAFLAG沖縄に自ら希望して転籍。沖縄へ移住して現在3年目。

移住の経緯について

 

さらなる活躍の場として目の前に現れた、沖縄という場所

自分はシステムエンジニアとして、もともと親会社である東京のメディアフラッグで働いていました。私が入社して1年後ほどにMEDIAFLAG沖縄が立ち上がり、その後2年ほどして、沖縄でさらに事業を拡大するため一緒にやらないか?とお声がけいただいたのがきっかけです。

もともとエンジニアの仕事は場所を問わず働けることを利点と思っており、さらに以前から沖縄には「憧れの場所」という良いイメージを持っていたことから、環境を変えてさらに会社の発展に貢献したいと思い、移住を決意しました。今は沖縄、特に名護という自然豊かな素晴らしい環境に恵まれた、成長性の高いベンチャー企業で、自分の可能性を思い切り試したり活躍ができることにとてもやりがいを感じています。

 

現在の仕事について

 

ベンチャーマインドに溢れた社風

現在は、リーダー職としてチームをまとめたり、自身で開発業務に入ったりしています。会社のメンバーは平均年齢が30歳を切ることもあり、皆ベンチャーマインドに溢れ明るく活発です。チャレンジすることや新しい提案をどんどん推奨し、メンバーみんなでいいと思ったことを全力で育てる社風の会社なので、自分を成長させる場としてはまさに理想的です。「今まで」よりも「今とこれから」を重視するため、スキルや経験よりも、今の熱意ややる気、人柄や人間性を重視しています。頑張りたい気持ちさえあれば、会社としてはどんどんチャレンジをさせてくれるので、自分の成長を促してくれる理想的な環境だと思います。経営理念である「成長志向、チームワーク意識の重視」に賛同していただけるタイプの方にとっては、ご自身のスキルアップのためにはうってつけの場だと思います。

 

システムエンジニアの仕事が、お客様の満足度に直結する喜び

当社は、ITでお店に特化したマーケティング(フィールドマーケティング)を支援する会社です。具体的にはWEBアンケートや覆面調査などのリアルショップリサーチや、リアルショップサポートを行っています。私はこれらに関するシステム開発に携わっていますが、システムの導入や活用によってお店が良くなれば、何よりお客様が喜んでくださいます。このように、開発したサービスによりさまざまなお客様が喜んでくださるということ、そして流通業の発展に寄与し社会性ある事業を創造することができるのは、エンジニアとして素直に喜びを感じます。

 

沖縄移住について

不安だった車の運転も、今や気軽にドライブしてあちこち出かけるまでに

東京にいた頃は、ずっと電車通勤でした。車の免許は持っていたものの、ペーパードライバーでした。沖縄は車社会で、特に名護市は那覇空港から一般道で約2時間、高速利用では1時間強ほどかかる場所にあります。交通手段としてはバスはありますが、やはり通勤やプライベートを含め、自由に移動するには車が不可欠です。自分にとって、生活の中で車の運転が必要になったことは今までなかったので、最初はやはり不安でした。でも今では運転もすっかり慣れて、休みの日には車で本島内のさまざまなスポットに足を運んでいます。

 

人と人との繋がりを感じる、温かい街

また、以前オフィスがあった東京都渋谷区と、いまオフィスがある沖縄県名護市は、当然ながら雰囲気が全く違います。見た目や環境の違いはもちろん、一番違うと感じるところはいい意味で人と人との距離が近い、ということ。渋谷は会社から一歩出るとすれ違う人は全て他人です。でも名護の場合は、地域の中で知り合いが多かったり、顔見知りと出会う確率も高いので、街を歩いていたりお店でご飯を食べていても、声をかけられることも多いですよ。人と人との繋がりを感じる温かい雰囲気や土地柄が、自分はとても好きです。

 

海の美しさや空の青さに、改めて感動!

名護は海に面していますが、移住する以前から海や夜空の星が綺麗なのはイメージしていました。名護に来てみて、実際想像どおりかそれ以上の素晴らしさでしたが、自分の場合は何よりも青空の青さに驚きました。まさしく青い空、青い海という、素晴らしい環境です。名護は東海岸と西海岸に囲まれています。その海の美しさが際立つのは、平坦な地形が続く沖縄中部や南部とは異なり、名護岳や多野岳など、多くの山々にも囲まれていることも大きなポイントです。街並みには赤瓦の古民家が多く立ち並ぶなど沖縄の原風景が感じられ、大変風光明媚なエリアです。

このような恵まれた環境に住んでいるため、自然と休日の過ごし方が変わりました。以前はどちらかというとインドア派でしたが、今ではこの環境を満喫したいという思いから、海で仲間とBBQをしたり、外で自然に触れ合って遊ぶことが多くなりました。実際に、きれいな海に入ってみると、足元に魚が泳いでいるのが見えることも。これは東京では味わえない贅沢です。おすすめスポットは古宇利島。晴れた日に古宇利大橋から見る、エメラルドブルーの海は絶景です!

 

最後に、沖縄へのUIターン転職を考えている人に一言お願いします!

当社は2012年10月に、沖縄本島北部の中核都市名護市に設立しました。名護市は国内唯一の経済金融活性化特別地区や、情報特区・情報産業振興地域指定として、企業立地促進に積極的な地域となっており、多くの情報通信関連企業が進出をし、様々なビジネスを展開しています。そのような自治体のバックアップを受けながら、ビジネスを加速させることができます。

名護市だけではなく、沖縄県内には、このようにITが盛り上がりを見せる地域や拠点が多くあります。ぜひ、IT支援が盛んで、かつ住みやすく環境のよい沖縄で、ITエンジニアとしてのスキルアップを図りながら、充実した生活を送ることをお勧めします!

 

小柴さん、ありがとうございました。

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