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【沖縄ITトピックス】沖縄発のクラウドサービス、日本HPと協業し販売開始

2017年10月17日

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琉球新報(2017/10/4)に、『クロス・ヘッド 日本HPと協業 クラウドサービス販売』という記事が掲載されました。この記事は、那覇に本社がある沖縄クロス・ヘッド株式会社が開発したバックアップソリューションパッケージを、日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、日本HP)が中堅・中小企業向けのソリューションパッケージをパートナーと共同で提供する「パートナーエコシステム」の第一弾として採用した、というニュースです。日本HPが全国のパートナーへソリューション提供を支援するにあたり、沖縄発のIT会社が開発したサービスを他社に先駆けて採用したことは、沖縄IT業界の存在価値を示す大きなニュースです。

ニュース概要

・日本ヒューレッド・パッカード(日本HP、東京)は、沖縄クロス・ヘッド(那覇市、渡嘉敷唯昭社長)の開発したクラウドサービス「naz2cloud Plus」を、全国の中堅・中小企業向けに販売していくと発表した。

・同サービスはハードウエアに日本HPの機器を使い、企業のデータを保守するバックアップ機能や遠隔管理システムを提供する。

・中小企業の経営課題を解決する提案力のある新進企業と協業する日本HPの「パートナーエコシステム」の第一弾として、沖縄クロス・ヘッドのサービスを日本HPの販路を通して推奨していく。

・渡嘉敷社長は「われわれが開発したソフトウエアが世界大手の企業に採用されたことで、対外的な信用力が上がる。国内に販路が広がり、年間5億円以上の契約が期待できる」と語った。

 

■出典:琉球新報(2017/10/4)

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