インタビューinterview

UIターンインタビュー 沖縄フォーサイト株式会社 西田翔一さん

 

 

まずは沖縄移住の経緯から教えていただけますか?

 

出身は広島で、高校卒業してから東京に出ていたのですが、2年半前に沖縄に移住して来ました。最初から沖縄にこだわっていたわけではなく、東京で転職活動をしていた時に、前職の沖縄の企業と出会いまして、社長と会って直接お話をした時に、考え方だったり、今後に対するビジョンだったりが明確だったこともあり、何の伝手も無かったんですが、せっかくの出会いだったので沖縄に来ました。現在は、ニアショア開発で東京のお客様のパッケージソフトの開発をメインにしています。

 

沖縄に移住することに対して不安や迷いは?

 

東京時代の知人、友人と離れるというのは不安でした。沖縄に行って、悩みを相談するような友だちができるのかな、という不安がありましたね。幸いにも東京時代の友人の中に、沖縄の人たちもいたのですが、その人たちの同級生だったりと交流をさせていただいているので、本当に不安だったのは最初の1~2カ月でしたね。

 

沖縄に来る前と来た後では、イメージは変わりましたか?

 

こっちに来てから、移住している人って多いんだなぁ、と感じました。前職の会社も移住者が多かったですし、飲み屋さんで出会う人もそうですし、沖縄ってこんなにいろんな人が来てるんだ、と。
あとは、時間の使い方がみんなゆっくりだな、というか、東京では時間に追われる生活でしたね。「この電車に乗らないと遅刻する」なんて焦っていましたけど、沖縄に来て自分の中でそれが薄まった気がしています。ストレスが軽減されました。

 

一緒に働くならどんな方がいいですか?

 

業務はチーム作業であって、個人作業ではないので、コミュニケーションがしっかりと取れる人がいいですね。何を考えてて、どうしたいのかをハッキリと言っていただける方の方が働きやすいです。仕事をしている以上、うわべだけではなく、ぶつかれる人がいいです。沖縄と本土で離れている分、電話やWebでの会議ってコミュニケーションが限定されると思うので、よりコミュニケーションが取れる方が重要かなと思います。

 

 

会社の雰囲気はいかがですか?

 

オン・オフというか、業務中と休憩時間の切り替えがハッキリしています。業務に集中していると一言もしゃべらないこともあります。僕はいじられ役なので、ちょくちょく上の方が来て、いじられますけども……
ただ、飲み会は多くて、一時期は、8月の末あたりは毎日飲み会でした。福岡や東京から出張で来る方もいるんですが、夜に何をしていいかわからない、ということで飲みに行きますね。取締役が飲み会好きなのもあります。僕は入社前に「この日は飲み会だから空けておいてね」と連絡が来て、「ああ、この会社、飲み会多いな」と思いました。

 

オフはどんな風に過ごしていますか?

 

島の北部、中部に行ったりとか、東京から来た友だちに誘われて離島に遊びに行ったりすることもありますが、だいたい飲んでますね。先日はバレーボールの大会が沖縄であったんですが、その運営のお手伝いを朝から晩までしていました。少し前までは、日曜日はバレーボールしていたんですが、最近はなかなかいけてないですね。

 

移住を考えている皆さんに一言。

 

沖縄に来るのであれば、きちんと仕事を決めてから来た方がいいですね。東京にいた頃って、沖縄の生活って「リゾート」とか「スローライフ」とか、そういうイメージもあったんですが、実際に住んでみるとそればかりでもないんですよね。生活基盤がしっかりとしていないと戻って行く人もいるので、ある程度の覚悟と、きちんとやっていける忍耐力があるといいですね。

 

西田さん、ありがとうございました!

 

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