【沖縄移住相談室】大組織エンジニアキャリアですが、沖縄でのニーズはどうでしょう?

2019年2月11日

  • 沖縄移住相談室

相談者

Q.

沖縄出身でいずれUターンをしたいと思っています。これまでは、主にCobolやJavaを使用した銀行や流通などの大規模基幹系システムに携わってきました。だいぶ大きな組織内のエンジニアとして活動してきたので、沖縄の企業で自分にマッチする仕事を探せるか正直不安です。

(30代・男性・Uターン)

カマタ
(専任コーディネーター)

A.

大手系列のSierの沖縄拠点などでは、東京から基幹系業務システムのニアショア開発を担当するポジションの募集もかかっています。

顧客が東京などの内地ですので、上流工程に関わろうとすれば、必要に応じて出張ベースで行き来することもあります。

こうした案件ですと、これまでのキャリアがそのままスライドできるのではないかと思います。

Javaの経験があるようですし、まだ30代ですので、大規模システムに拘らなければ、例えば全国区で通用する自社プロダクトを開発している企業などで受託ではなく自社製品をつくる開発やマネジメントなどに転じるという方向性もあるのではないかと思います。

一方、内地の大手企業に比べて、沖縄の企業は総じて人や組織が小さく業務が細分化されていないことから、幅広い仕事を任されることもあるようです。「これまでのキャリアをフックに、思いがけず幅広い仕事を経験できて仕事の幅が拡がった」という前向きな声をいただくことも多いですね。

ITキャリア沖縄で情報収集をすると共に、コーディネーターに相談してみてたら、意外な方向性が開けるかも知れませんよ。

イラスト:とげとげ。

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