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沖縄は旅好きにオススメ!

2017年1月17日

  • 沖縄生活情報

どこに住むかにもよりますが、出張や旅が多い人にとっては、街の中心から空港に近いというのはひとつのメリットだと思います。その点で沖縄は、那覇市の中心から空港までタクシーであれば15分、モノレールでも県庁前駅から那覇空港駅まで15分(260円)と、旅に出やすい街と言えるでしょう。
 

那覇空港から時間もお金もかけずに海外へ

街の中心部から空港まで近いと言えば、福岡を思い浮かべる人も少なくないと思いますが、アジアへのアクセスでいえば、価格に大きな違いが出てきます。香港と台北への主要空港からの時間とLCC利用時の価格を比較してみると以下のようになります。(平成29年1月時点)
 
■香港
那覇 約2時間 約4,000円〜
成田 約4.5時間 約9,000円〜
大阪 約3.5時間 約6,000円〜
福岡 約3時間 約10,000円〜

■台北
那覇 約40分 約5,000円〜
成田 約3時間 約6,000円〜
大阪 約2時間 約5,000円〜
福岡 約1.5時間 約6,000円〜
 
なんと、台湾まで沖縄から1時間かからずに行くことができるのですね。実際には搭乗手続き等もあって、ドア to ドアで1時間という訳にはいきませんが、それでも気軽に遊びに行ける時間だと思います。

那覇空港国際線ターミナルからは海外10都市に就航

沖縄から行ける都市の数は、さすがに東京や大阪と比較すると少なくなりますが、沖縄からも15の航空会社によって10都市に就航しています。(平成29年1月現在)
さらにアジアの主要空港を経由すれば、旅行の可能性がもっと広がりますね。
 
中国東方航空(杭州・上海)週18便
香港航空(香港)週14便
香港ドラゴン航空(香港)週4便
アシアナ航空(ソウル・釜山)週13便
ジンエア(ソウル・釜山)週13便
イースター航空(ソウル)週7便
チェジュ航空(ソウル)週7便
ティーウェイ航空(ソウル)週7便
大韓航空(ソウル)週7便
チャイナエアライン(高雄・台北)週16便
中国国際航空(北京・天津)週7便
吉祥航空(上海)週7便
マンダリン航空(台中)週2便
タイガーエア(台北)週7便
エバー航空(台北)週7便
 
さらにLCCターミナルからもVanilla Air(台北)、Peach Aviation(台北・香港・ソウル)が就航していますし、2月下旬からはタイ・バンコクへの便も就航します。
 
台北には、週49便(平成29年1月現在)が就航しており、往復2時間、1万円を切ることもあります。週末に気楽に海外旅行ができるのも、沖縄の魅力のひとつと言えるのではないしょうか。特にアジア方面に興味のある方にはオススメです。沖縄に移住したら、近くなったアジアの国にも気軽に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

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