沖縄生活情報okinawa life

2017年にも注目の那覇のイベント5選

2017年1月4日

  • 沖縄生活情報

沖縄に住んでみるとお祭りやイベントの多さに驚かされます。東京や大阪でもイベントはたくさんあると思います。沖縄では、地元のイベント情報が収集しやすいことや、過剰に多くないので選びやすいということがよいのかもしれません。
沖縄・那覇市のイベントで移住希望者はもちろん、沖縄県民にもオススメのものを5つ選んでみましたので、ご紹介します。

那覇ハーリー(5月上旬)


 
ハーリーは、ハーリー舟という舟を使って競漕を行い、豊漁や海での安全を祈願するお祭りでとして、沖縄の各地で行われています。
中でもゴールデンウィークに行われる那覇ハーリーは、30人以上が乗れる舟で、学校や青年会、企業、団体ごとにスピードを競うことから、老若男女、多くの人が応援に訪れ、とても盛り上がります。また、無料で体験できるハーリー一般体験乗船やミュージシャンのライブもあり、那覇でゴールデンウィークを過ごす場合には必見と言えるイベントです。

那覇大綱挽まつり(10月上旬)


 
那覇大綱挽(おおづなひき)まつりは、10月の体育の日(月曜日)を含む土・日・月の3日間で行われます。2日目に久茂地交差点付近で行われる大綱挽は、全長約200メートル、直径1.6メートル、重さ43トンの大綱を、約1万5千人が引き合う世界一の綱引きです。綱引きの終了後には、大綱は切り取られて配布されます。参加者や沿道の人々は、家族の健康や平和を願う縁起物としてこれを持ち帰る人が多いです。見ているだけでもいいですが、気軽に参加できるお祭りなので、ぜひ参加してみてください。

産業まつり(10月下旬)


 
那覇大綱挽まつりの開催から約2週間後に開催されるのが、沖縄の産業まつりです。ネーミングだけ聞くと企業対企業のイベントのように感じられるかもしれませんが、沖縄県内の様々な企業や機関が出展し、いろいろなものが楽しめるお祭りになっています。那覇・奥武山公園で開催され、沖縄本島はもちろん、離島からの出展もあり、特産品や工芸品が一同に介す、オススメのイベントです。

首里城祭(10月下旬)


 
首里城祭は「琉球舞踊」や琉球国王の即位式、琉球王朝の絵巻をもとにした行列など、琉球王朝の伝統が感じられるお祭りです。また、夜の首里城公園内の園路をあかり絵とキャンドルが彩る「万国津梁の灯火」や首里杜館内無料休憩所で行われる首里城音楽祭など、夕方から夜にかけても楽しめる催しがあります。
国際通りで行われる豪華絢爛な絵巻行列は、約700名の方が王国時代の衣装を身に着けて参加するもので、必見のイベントです。

NAHAマラソン(12月上旬)


 
県外から1万人以上が参加する人気のあるマラソン大会です。2017年で33回目となるNAHAマラソンは、那覇市、南風原町、八重瀬町、糸満市、豊見城市の南部5市町を駆け抜ける大会となっており、約3万人のランナーが参加する予定です。沿道には途切れることのない観客がいて、応援や差し入れがあり、楽しみながら走れる大会と言えます。ただ、高低差100m、後半は下り坂が多い等、コースとしてはハードなものなのでしっかりとトレーニングをしてから臨むことをオススメします。(2016年は最高気温が28度まで上がり、完走率は53.20%という過酷なマラソンとなりましたが、通常は70%程度の完走率です。)
 
夏は観光シーズンのためか、大きなお祭りは少ないですが、夏前後の過ごしやすい時期こそ、イベントが多く、本当に沖縄を楽しめるシーズンなのかもしれません。上記のイベントは2017年も開催される予定ですし、この他にもいろいろなイベントがありますので、沖縄を訪れた際、そして移住された際にはいろいろなイベントに参加してみてくださいね。
  

沖縄でITエンジニアとして働きたいと思ったら「IT Career 沖縄」に登録。
沖縄県内の最新求人情報の紹介や、定住までのバックアップをします。

IT career 沖縄 に登録する

CATEGORY