インタビューinterview

沖縄でのIT仕事と生活について! 〜沖縄にUIターンしたエンジニアが語る!トークセッションリポート〜

7月のIT移住フェス!のメインイベントでは、沖縄県内にUIターンした3名のエンジニアを迎え、「移住ITエンジニアが語る沖縄での仕事と生活について」と題したトークセッションが実施されました。給与面の変化などのリアルなお話をはじめ、なぜ沖縄だったのか、沖縄での働きやすさや環境の良さなど、その場で語られたことの一部をWEB上でお見せしちゃいます!

――(司会)一番奥の方からUターン1年目、株式会社タップの大城学さん。真ん中がIターン1年目、株式会社Re:Buildの鈴木孝之さん。一番右がUターン8年目、株式会社ドリーム・アーツ沖縄の大城賢勇さんです。今日は大城さんがお二人いらっしゃいますので、フルネームで呼ばせていただきますね。

ではお一方ずつ、簡単な自己紹介・会社紹介を含めてやっていただければと思います。では、大城学さんからお願いします。

大城学:皆さんこんにちは。株式会社タップ沖縄事業所の大城学と申します。よろしくお願いします。今年の2月3月あたりに札幌から沖縄にUターンという形で戻ってきまして、今、沖縄での勤務が半年過ぎたぐらいの期間です。今回のUターンにあたってはITキャリア沖縄さんに色々とお世話になりましたので、その辺の経緯などお話できたらなと思います。

――はい、ありがとうございます。去年、ITキャリア沖縄を利用されて転職移住をされたということですね。今日も41社が出展してますので、来場者の皆様は、是非、お話を聞いていただければと思います。

それでは、鈴木孝之さんお願いします。

鈴木孝之:はい、鈴木孝之と申します、よろしくお願いします。

自分の経歴としては4年間ぐらい東京の渋谷でエンジニアとして働いてまして、その後、半年間ほどリモートワークをフリーランスでやっていました。詳しいことは後で話しますが、その中で、色々な地域をまわった上で沖縄に移住を決めて、元々起業も考えていたので沖縄で起業する、という形になりました。自分の得意な技術としましてはPHP・Javascriptで、今も会社では自分もバリバリ開発してるような状態です。

趣味はコスプレとかマラソンとか、あと音楽ライブとかなんですけど、コスプレは関東に住んでた時は渋谷のハロウィンとかにもよく行って、よく(ドラゴンボールの)ピッコロとかやってました(笑)

このイベント後は、出展ブースにいますのでよろしければお越しいただければと思います。

――ありがとうございます。それでは最後に株式会社ドリーム・アーツ沖縄の大城賢勇さん、お願いします。

大城賢勇:大城賢勇です、よろしくお願いします。私は沖縄県の出身で今38歳になります。大学まで沖縄で学んでいて、大学卒業後、東京に就職しました。東京では銀行系のインフラエンジニアとして働いていたんですけれども、30歳ぐらいの時に結婚して、それを機に沖縄に戻ろうかと思って転職して沖縄に戻りました。なので、今、大体(Uターンしてから)8年目になります。

東京ではインフラエンジニアをしていたんですけれども、沖縄に来てからはデータセンターの運用で同じ様にインフラ関連業務に携わってました。その後、クラウドが発展してきたのに伴って、現在はクラウドでサービスを提供しています。

沖縄IT移住の仕事・生活満足度ビフォーアフター

――それでは早速トークテーマの方に入っていきたいんですが、「仕事・生活満足度ビフォーアフター」ということでお三方にお話をお聞きする前にアンケートを取らせてもらいました。

オレンジの項目は、仕事内容、働き方、やりがい、スキルアップ、残業、通勤ストレスと仕事絡みに関係するもの。

ブルーが、給与や生活費、外食費、住居、家賃等のお金周りのお話。

グリーンが、暮らしやすさ、趣味、人間関係、コミュニティ、自然環境などの生活や暮らしに関するもの。

この3つに関する質問をこれからお三方に投げかけていこうと思っています。

元いらっしゃった場所を5として、沖縄に(帰って)来てどうだったかということを評価していただいた形です。青い丸が元いたところの基準値、赤い丸が沖縄に帰ってきたときの満足度なんですが、大体同等か、もしくは大分外に広がってますので、ほとんどの項目で以前よりも満足されてることが伺えます。大城学さんの場合はちょっと自然・環境が1ポイント減ってるとか、大城賢勇さんはやりがいとか生活、給与が1ポイント減ってるという形ですが、追々、詳しくお話を伺っていきましょう。

最初に、ちょっと皆さんのお住まいにも絡めて沖縄の地理的なところのご説明をさせていただきます。沖縄は南部・中部・北部の3つに大きく分かれるんですけれども、この真ん中に高速道路が名護の手前まで走ってます。

冠状動脈みたいな感じですね。で、この辺に皆さんお住まい。IT企業の大体7,8割が南部の那覇市に集中してます。あとはこの辺の中部とか、名護っていうのはだいぶ北の方で経済圏が別になるんですが、この辺にも何社かが立地していらっしゃいます。

この辺をちょっと大きくした図なんですけれども、大城学さんは読谷村の南部の方にお住まいでして、うるま市のこの辺りまで通勤されてるんですが大体車で30~40分ぐらいと伺ってます。沖縄の渋滞って結構激しいんです。渋滞すると1時間ぐらいかかる場合もあるらしいです。あと、「ゆいレール」が那覇空港から首里の辺りまで通ってます。この辺だけです。4駅ほど延伸する予定があって来年あたりに開通らしいんですが、今はまだ鉄道が通ってないので車じゃないと行き来が中々しにくい。そういう地理になっております。

沖縄IT移住で、仕事や働き方はどう変わったか?

では、早速トークテーマ1に入らせて頂きたいと思います。「仕事や働き方はどう変わったか?」

まずは大城賢勇さんの方から、「一貫してインフラ業務。でも残業やストレスは激減した」というお話から頂戴したいと思います。よろしくおねがいします。

大城賢勇:東京にいるころから、ずっとインフラ業務をやっていました。沖縄に帰ってきてもデータセンターだったりクラウドだったり、時代によってやってることはちょっと違うんですけども、基本的にはインフラ関連という点では一緒かなと。東京にいた頃は、銀行系のシステムというところもあって終電で帰るのが普通で、ピーク時は2時とか3時に帰って翌朝9時には仕事、ということも多かったです。沖縄に帰ってからは、弊社ドリーム・アーツに「U200」という、月次で働く時間を200時間以内にしましょうという方針があって、それを守れるぐらいの働き方になっています。なので残業しても1,2時間程度で、遅くても20時ぐらいまでには帰って、その後は子供の面倒をみたり家事をしたりと家庭のことをすることが多いです。

――はい、ありがとうございます。私も仕事柄、色々なUIターン経験者にお話を聞かせていただく機会が多いんですが、沖縄に帰ってから時間的に余裕ができた、残業が減ったり満員電車に乗ることが無くなった、職住近接で通勤時間が短くなったという話はほぼ異口同音に出ますね。どうもありがとうございます。

では鈴木さん。「地方で起業する場所としての沖縄」というテーマでお話をお願いします。

鈴木孝之:自分は前職までは渋谷でサラリーマンをやっていたんですけど、その中で元々、大体社会人5年目位で起業しよう、できれば地方で起業したいという思いがありました。大学の時には地域活性化の活動を結構やってて、どこで起業するのが自分にとっていいのかなと考えていました。去年は半年ぐらいフリーランスでリモートワークをしていたことがあって、例えば長野県に一ヶ月行ってみたり、高知県に一週間行ってみたり、島根県に行ってみたりとか、地方の中では尖ってそうな所に行ってみていました。そんなとき、沖縄にエンジニアのシェアハウスが丁度できるタイミングだったので行ってみました。エンジニアのコミュニティがいろいろあって、シェアハウスのオーナーの方も元々東京でバリバリ開発してた人だったので「この環境だったらすごく学べるし、起業する場所としても面白い!」と沖縄に決めました。

あと、食べ物であったり、気温・気候とかが自分に合うかも重要かなと思います。自分は寒いのは結構苦手なんですよね。他の地域にも実際に少し住んでみて、割と寒い地域は自分が住む場所として無理だなと感じたことも沖縄に惹かれた理由の一つです。

弊社は新規事業にも取り組んでいますが、新規事業を支援する助成金なんかも沖縄は充実しています。東京にも飛行機ですぐですから、地域的なハンデもそれほど感じませんし、沖縄に限らず東京のピッチコンテストにプレゼンしに行ったりとかも積極的にやっています。

――はい、鈴木さんどうもありがとうございます。若いですけれどもかなり周到に地方で起業というキーワードで考えられてきたんだなあと、インタビューをお聞きして非常に思いました。先程話にも出ましたけれども沖縄はエンジニアのコミュニティーや行政による補助とかも結構あります。皆さんの中にも起業をお考えの方がいらっしゃれば、企業誘致も県庁の方でやっております。ご相談にも乗れるそうなので一つよろしくお願い致します。

沖縄IT移住 ビフォーアフターお金の話

それではトークテーマ2「移住ビフォーアフターお金の話」というところで、先程の表組みのブルーのところですね。他の数値に比べて給与は若干低めの値になってますが、そんな給与に関するお話を伺って参りましょう。お一人目、大城学さんの方から「初期費用にはご注意」というテーマでよろしくお願いします。

大城学:はい、初期費用にはご注意ということでこれが何を言っているかといいますと、UIターンをして沖縄で働いていくにあたって、まずは住む場所を探す、または探して決まった場所に引っ越しをするということが必ず発生します。この引っ越し代がやっぱり私にとっては結構な負担になりました。というのも私は札幌で妻と二人暮らしをしていたので、例えば冷蔵庫ですとか洗濯機、そういう大物も含めて引っ越ししようとすると見積もりだけでもガーンと数十万円単位で費用がかかってしまう。なのでできるだけ大物家電などはもう元の場所で処分してしまって引越し先で買い換えるとか、そういう生活の基盤を作っていく上でのインフラ、家庭内インフラの計画を用意周到にすべきじゃないのかなということですね。

――車などはどうしましたか?

大城学:札幌で一台乗っていた車がありまして、それも持ってきたんですね。その時に小樽から舞鶴、大阪から那覇新港まで2本のフェリーで持ってきたんですけれども、それだけで10万弱ぐらいはかかってしまいました。なので初期費用の見積もりは早めにやっておいた方が良いかなと思っております。

――大城学さんありがとうございます。やはり初めの引っ越し費用とか、車とかですね。沖縄では一人車一台が普通ですので、そういう初期費用がかなりかさむところがネックにはなるんですけれども、これはまぁ仕方ないことかなという風に思います。

それでは次に、大城賢勇さん。「あまりお金を使わなくなった」というお話ですが、それはどういうことですか?

大城賢勇:そうですね、そもそも転職にあたって給与が2/3ぐらいに減ったんで、沖縄で生活できるのかなって最初ちょっと不安だったんです。だけど実際住んでみると意外とそんなこともなくて、なにか欲しいものを制限したり節約したりっていうのはあまりしてないんです。で、なんでだろうってちょっと考えてみると、東京にいた時は残業とか深夜業務とか結構していて、残業する分給与は増えますが、その分ストレスがあって、そのストレス発散のために散財するっていうことが多かったなぁと思うんです。帰りにちょっと高めのお酒買ったり、週末にちょっと小旅行に行ったりとかそういったことでかなりお金を使っていて・・・。でも沖縄に帰ってきてからはそういうストレスもあんまりなくなったので、散財することも少なくなったし、どこか行こうと思っても基本的には海とか山とか、お金をかけなくても楽しめるところが多い。そういう感じで実は給与が減ってもそんなに苦労というか、節約しなくても生活できるなというのがわかりました。

――大城賢勇さん、どうもありがとうございます。残業が減るので給与も減るものの、お金の使い方が大分変わったということですね。東京はやっぱり何するにもお金がないと不自由を強いられますが、沖縄ではそんなにお金がなくても楽しめる方法が色々ある。またストレスがあまりかからないので、ストレス解消の為の消費をバンバンするということが無くなる。そんなお話でした。これは非常に私も感じておりまして、沖縄の良いところかなあと思っております。ありがとうございます。

沖縄IT移住。生活・暮らしの変化について

――それではトークテーマ3「生活・暮らしの変化について」です。グリーンの項目のところ、暮らしやすさやコミュニティ・自然といったところですが、評価は個々それぞれですかね。お話を聞いていきたいと思います。では大城学さん。「車通勤は運動不足になりやすい」、いかがでしょうか

大城学:私は、今まで、関東で働いていたことも若干ありまして、関東時代も札幌時代も含めてずっと電車通勤がほとんどで、車やバイクで通勤することがありませんでした。沖縄へUターンしたところ、住んだところが読谷村というのもあるんですが、公共交通機関がほとんどないため車通勤になりました。で、3,40分の車通勤を毎日やっていますと本当に歩かなくなる。関東で働いているとドア・ツー・ドアという話をすると思うんですけれども、ドア・ツー・ドアというよりももはや駐車場から駐車場、駐車場から家まで歩くぐらいの歩数しか稼げない。今まで関東で働いていたときは駅から会社までとか電車の乗り換え、階段の昇り降り等々で何千歩と歩いていたところが一気に歩かなくなってしまう。ですので、できる限り自分から率先して歩くようにした方が健康上でもよろしいのかなとオススメしています。

――ありがとうございます。これも非常に同意ですね。私も職場まで車で3,40分なんですけれど、殆ど歩かなくなりましたね。なので東京に居たときと比べてやっぱり3kgぐらい太りました(笑)。なんとかリカバリーしなきゃとは思うんですが、中々上手くいっていないのが現状です。車通勤のお話でした。

それでは鈴木さん。ギークハウス沖縄、もしくは技術者同士の繋がりというところでお話をお願いします。

鈴木孝之:はい、先に働き方という面でいうと自分はちょっと特殊で、今の会社はフルリモートワークでやってるので家から一歩も出ないっていうこともあり得る感じです。女性社員は結構喜ぶ人もいて、今後の結婚とかも考えるとそういうのもアリかなとよく言われます。

ギークハウスの説明なんですけれども、最大で8人ぐらいが住めるエンジニアのシェアハウスに住んでまして、フリーランスや内地から来たエンジニアもいます。その中で技術者同士の情報交換であったりとか、勉強会を開いたりとかっていうのをやってて、沖縄にいても最新の技術の情報をドンドン取るようにする、というのは心がけています。その他の取り組みとしては、宜野湾の会社さんと提携して一緒にプログラミングスクールもやってまして、社会人や学生向けにプログラミングを初歩的なところから学んでエンジニアを目指すところまで教えるというものです。あと弊社の取り組みとしましては、自分が東京から沖縄に行ったというのもあって、「沖縄にいるから技術力が低い」みたいな言われ方はされたくなくて、そう言われない為にもなるべく東京でも勉強会をやってます。去年も有名な開発会社さんとJavascriptの勉強会で講師をやりましたが、100人ぐらいの勉強会になりましたね。そういった最先端の技術をもっている会社さんとも連携して、沖縄でも全然最先端でやっていけるぞっていうのをどんどんアピールしようとしてます。

――ありがとうございます。よく相談で「沖縄でのスキルアップやスキルの維持などに関するセミナーや勉強会が少ないのではないか?」と聞かれることがあります。もちろん、勉強会やセミナーの開催数そのものは東京の方が全然多いと思うんですけど、沖縄でも毎週末何かしら開催されてます。あと、沖縄の勉強会にお邪魔してみて印象的に思ったのは、若いエンジニアが物怖じせずにどんどん登壇者側でお話をされるんだな、ということですね。エンジニアの人数が東京に比べて少ない分、成長の場を自分で作れる機会は東京よりも多いんじゃないかなと。会社を超えたネットワークの中に若い方が集まって色んな技術の情報交換をしている様子を拝見させていただいて、非常に面白そうだなと素直に思いました。

沖縄生活自慢

――それでは最後、トークテーマ4「沖縄生活自慢」ということでお話お願いします。

大城学:食べ物が美味しいですね。まずお気に入りは「チャーリー多幸寿」という沖縄市のパークアベニューにあるお店屋さんのタコスで、チキン・ポークなどいろんなお肉のタコスがあります。とても美味しいので、是非ご賞味いただきたいです。

次に読谷村にある「金月そば」という沖縄そば屋さんの担々麺です。ちょっと変わった麺の固さの担々麺です。沖縄といえば沖縄そばという風に思われる方も多いかと思いますが、最近はラーメン屋さんやつけ麺のお店も増えてきておりますので、麺好きの方は是非色々とお店を回ってみてください。

最後にこちらは新原ビーチの傍にある「山の茶屋」というお茶屋さんの琉球料理風の定食です。アーサ汁やジーマミー豆腐が揃ってて美味しいです。こちらもよろしかったら行ってみてください。

加えて、私の住んでいる場所は、ビーチが近く、夕焼けなんかもすごくきれいです。

――家からどれぐらいですか?

大城学:測ってみたんですけど家から歩いて五分はかかりますね、三分かと思ってたんですが。

――充分です(笑)。ありがとうございます。

鈴木孝之:自分の場合はランニングとかマラソン大会に出るのが好きなんですが、それにあたってネックになるのが冬なんです。東京で冬にランニングしようとすると半袖半ズボンじゃ寒いですよね。でも僕は半袖半ズボンでガッツリ走りたいんですよ。沖縄って冬でも最低12度位までしか下がらないんで、真冬でもランニングに出るのがおっくうにならないんですね。そこが僕としてはすごく魅力的で、ランニングが普段の生活にも繋がって、生活が充実してどんどん豊かになるところではあるかなと思います。

ランニングが好きでちょっとやってみたのが、一度那覇空港から沖縄市の家まで走ろうっていうので。距離でいうと26kmぐらいあるんですけどそういうのもやってみたりとか、走る環境として沖縄は最高ですね。

――ありがとうございます。では最後、大城賢勇さんお願いします。

大城賢勇:はい。週末よく家族でビーチに行きます。自宅から車で10分行くとトロピカルビーチというところがあるんですが、大体日曜日の朝8時とかに行ってベンチで朝ごはん食べた後に、午前中人の少ない時間にビーチで遊んだり海に入ったりしてお昼ぐらいになったら帰る、ということをしてます。スイカ割りとかもよくしてます。

また、ビーチじゃなくてカーミージーという海もあり、野生の生き物が多くて、干潮時にはどういう生き物がいるのか見たりできます。週末は海に行くことが多いですね。たまたま来週が弊社のバーベキューパーティーなんですけど、大体沖縄の人ってビーチでバーベキューするんですよ。どこの会社でも毎年一回ぐらいはバーベキューパーティーがあったりします。

――ありがとうございます。皆さんそれぞれの場で楽しんでいらっしゃる様子がご理解いただけたんじゃないかなと思います。
では最後に会場の皆さま、質問がありましたら遠慮なくどうぞ。

――(会場から)引越し費用というのは実際どれぐらいかかったんでしょうか? 住んでた間取りとか、沖縄までの引越し費用の見積もりはどれくらいすればいいんでしょうか。

大城学:札幌から沖縄に引っ越した時は、元々住んでたところが広くて4LDKぐらいあって家賃9万円ぐらいでした。そこから実際にかかった引越し費用が諸々合わせて50万ぐらいはかかりまして、今住んでるところは読谷なんですけれども3LDKで家賃が7万円となってます。駐車場が2台付いてるのでそんなに割高では無いかなと思います

――それではどうもありがとうございました。

――時間になりましたので、トークセッションは以上です。沖縄移住について色々と教えていただいてありがとうございました。とても有意義なお話がお伺いできました。もっと知りたいという方は、今日のお三方はブースにいらっしゃいますので、直接お話を聞いてみてください。

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>> 「エンジニアトークを生で聞きたい!!」という方は、イベントページから予定をご確認ください。次回は、2018年10月13日(土)

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